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来年に向けて設備整備

  • 2007/12/22(土) 14:37:20

JV-2080 よさこいの仕上げ作業や鏡音リン(人の声が出るソフトシンセ)の導入に向けて、自宅から音源とミキサーを持ってきました。週に6日お店にいる関係で、現在はスタジオ(自室を作曲スタジオとして使用しています)で曲作りをしている時間はほとんど取れませんから、機材はお店にある方が便利ですしね。

 持ってきた音源は、最も使い勝手のいいRolandのJV-2080。主にドラム、ベース、ストリングスの音源として使用しています。特徴的な音はありませんが、どんな曲にも自然に溶け込むことのできる万能音源。ゲームのサントラからよさこいまで、幅広くこなしてくれます。単独の使用では弱いのですが、ソフトシンセと組み合わせれば強力です。ソフトシンセ特有の線の細さと鋭さをうまくフォローして、マイルドな厚みを加味してくれます。デスク下の引き出し部分にピッタリ収まったので、ボタン操作もしやすくていいです。

TM-D1000 デジタルミキサーはTASCAMのTM-D1000。見た目はアナログチックなのに中身は徹底的にデジタルで、いちいちメニューに潜っていかなければならないという操作感がものすごく扱いにくい代物です。ただ、特に複雑なことをしなければ十分に機能してくれるので、何年も前から使い続けています。これを使う最大のメリットは、外部シンセの音を録音するときにタイミングのズレが起こらなくなること。作業効率がかなり上がります。ミキサー本来の役割というよりは、作業のサポート的な役割で使用しています。

 先日発注した鏡音リンは25日に発送されるそうなので、26日にはお店へ届きそうです。到着したら、さっそく弄ってみたいと思います。まずはよさこいでも歌わせてみるかな(^^)

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