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IKEAが素晴らしすぎる

  • 2009/04/17(金) 22:58:47

 あとはパソコンメンテナンス用に机をもう1つ入れれば充分に開店できるということが判ったので、最後の机を買いに行ってきました。予算がもう底をついているので、1万円以下でなんとかしたい。でも、使いにくくてダサいのはイヤだ。ということで、IKEAまで行ってきました。ちょうど今日は越谷出張の日で、IKEAのある新三郷まではすぐそばだったので。

 ネットで見て、目に付けていたのはこれ。FREDRIKのホワイト9,990円。上の方に工具などが置ける棚が2段あって、下の方にはケーブル類を隠せる板みたいなのがあります。幅も98cmとコンパクトで、場所を取らず搬入も楽。

 これを目当てにいざIKEA。めっちゃ広いやん! うちの近所にも大きなホームセンターやショッピングモールはありますが、比べ物にならないくらいデカい。まるでインテリアのテーマパークです。カルフールよりこっちの方がインラインスケート必用なんじゃないかと思うくらい広い。しかも、店内全部インテリア。恐ろしい。楽しい。オシャレ。カッコいい。でも安い。めっちゃテンション上がる! 

 普通のホームセンターと買い物の方式が若干違うので、ちょっとショッピングの手順をご紹介しておきますね。まずは1Fで棚番号を書き込む用紙のついた地図をもらいます。書き込むための無駄にオシャレなIKEAロゴ入り鉛筆と紙のメジャーもあります。そして2FのショールームにGo。ショールームには順路があって、各商品は用途別にゾーン分けされています。リビング、オフィス、キッチン、ベッドルームなど、順路に沿って歩いていくだけで景色が変わっていきます。1つ1つのパーテーション内がモデルルームのようになっていて、実際に使う風景を体感しながら商品を選ぶことができます。万博のパビリオンやディズニーランドのアトラクションみたいな感じです。商品点数が多いのに、こういう見せ方だと雑多にならない上に飽きなくていいですね。で、欲しい商品を見つけたらそれについているタグを見て、商品名や商品番号、列番号、棚番号などをメモします。

 2Fをずっと歩き終わると階段が現れ、そこを降りて1Fに降ります。1Fはお皿や観葉植物、雑貨などの小物がずらーっと並べられており、こちらは直接買い物バッグに放り込んでいけます。このバッグもビニール製なのに無駄にオシャレで、思わず持ち帰りたくなるような逸品でした。そのゾーンを抜けると、倉庫ゾーンに出ます。そこには大きなカートが綺麗に並べられており、その中の一つを手に取ります。天井が恐ろしく高く、ホールに出たような開放感の中、お目当ての商品が待っている場所へと向かいます。上のほうには列番号が整然と明記されており、迷うことなく該当の列に辿り着けます。その列から、目的の棚へとズンズン進んでいきます。手前から番号順になっているので、これもまた迷うことなく辿り着けます。これだけ取り扱い点数が多いのに、商品は瞬時に見つかります。ダンボールに商品画像なども描かれているので、間違って持ってきてしまうこともないでしょう。

 最後にレジを通って終了です。レジは案外普通でした。店員さんがバーコードリーダー持ってレジの外に出てきてくれるので、大きなものを買ってもわずらわしくありません。むしろ、大物中心のせいか、レジはスムーズに外へ出られるデザインになっており、バーコードリーダーのケーブルも長いです。カートに商品を乗せたまま精算がおわり、袋詰めもしないのでそのまま駐車場へ行けます。駐車場までは屋根もしっかりあるので、今日みたいな雨の降る日も商品を濡らさずに持ち帰れます。

 つくづく、動線をよく考えられたお店だなと思いました。さすが生活に密着した商品を扱うインテリアショップ。人間の行動は熟知されているようです。今日は時間がなかったので目的のものだけを買ってすぐに帰ってきてしまったんですが、今度はもっと時間の余裕があるときにじっくり楽しみたい場所でした。

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