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パソコンと数学

  • 2008/03/04(火) 20:22:23

 パソコンを教えていると、子供の勉強も見てほしいと頼まれることがたまにあります。今日もうちのお店でパソコンのレッスンを受けようと検討されている方から、同様の質問を受けました。数学の勉強を見てほしいとのこと。

 パソコンが得意だと、理系に思われる場合が多々あります。特に僕の場合はサラリーマン時代に理系の会社でシステム設計をやっていたので、職歴を見た方からはそう思われることが多いです。ところが残念なことに、僕は数学が大の苦手。中学生の数学から既に理解不能です。算数だってもはや怪しいです。計算は普段Excelで済ましてしまうので、日に日に能力が落ちています。とても人に教えられるレベルじゃありません。国語と音楽なら教えられるかもしれませんが、数学だけは無理だと丁寧にお断りいたしました。

 パソコンのハードウェアやソフトウェアを開発するには数学的な考え方が欠かせないでしょうが、活用する上では全く必要ないと思います。むしろ計算はコンピューターがやってくれるので、メッセージを読んで理解する国語力さえあれば何とかなると思います。数学が苦手だからコンピューターなんて無理だと諦めてる方もいらっしゃるかもしれませんが、安心してください。文系の人を助けてくれる機能がたくさんついた、計算の得意な筆記用具。数字がダメな人ほど、パソコンはありがたい相棒となってくれるはずです(^^)

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この記事に対するコメント

年代。

1970年代~1980年代は、パソコンはソフトウェアを作るための道具、ハードウェアを制御するための道具だったから算数や数学的要素はいりました。でも、今の時代はソフトウェアが豊富にそろっている時代になったので数学が得意じゃない人もパソコンを活用できるようになりましたね。この10年後はどうなっているのだろう!?

  • 投稿者: たかぽん
  • 2008/03/09(日) 11:34:06
  • [編集]

パソコンの世界は進歩が早いから、
10年後って想像もつかないよねぇ…

音声入力が普通に使えるようになり、
SFアニメみたいな光景が一般化してる気がするな。

  • 投稿者: mogi
  • 2008/03/09(日) 18:03:34
  • [編集]

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