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確定申告をe-Taxで

  • 2008/02/13(水) 13:50:29

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 一昔前、世間を騒がせた住基ネット。そのカードをようやく今頃取得してきました。今年こそは確定申告をe-Taxでやろうと思ったもので。毎年毎年、寒い中税務署の長蛇の列に並ぶのイヤですからねぇ。風が強いと書類は飛ばされそうになるし、畑の中にあるもんだから砂埃もすごいし。それに、e-Taxで納税すれば5,000円分の控除を受けられます。楽に申告できる上に控除までしてもらえるなんて、ありがたいです。

 e-Taxで電子申告するには電子証明書とICカードリーダーが必要になります。電子証明書で一番安く済むのは、市役所の公的個人認証サービス(500円)。そのサービスを受けるには、住民基本台帳カードを発行(これも500円)してもらわなきゃなりません。

 ということで、今日の午前中は市役所へ行ってきました。お店は坂戸ですが住まいは富士見なので、富士見市役所へ。前もってネットでダウンロードして記しておいた富士見市役所提出用の申請書を市民課へ提出すると、僕の前に3人いるから1時間ほどかかるとのこと。話には聞いていましたが、結構待たされるようです。レンタルビデオ屋のカードみたいに、簡単には発行できない様子。富士見市役所はすぐ隣に図書館があるので、そこで小一時間ほど暇つぶししてました。久しぶりに図書館が堪能できてよかったです。ついでに、日経パソコンを数冊と、OpenOffice(無料で使えるWordやExcelの互換ソフト)の解説本を借りてきました。

 最近の市役所ってサービスいいですよね。自分の順番が来る15分前に携帯へ電話をくれて、貴重な時間を無駄なく過ごすことができました。何もしないで待つ時間ってもったいないし、苦痛ですからね。

 市役所に戻ると、個人認証の方の申請書を新たに書きました。書く内容は住基カードのと一緒で、住所とか生年月日とかです。必要な書類はこれらの計2枚だけで済みます。

 発行の手続きは簡単でしたが、結構まどろっこしかったです。まずは住基カードの発行からだったのですが、一通りの説明を受けてから暗証番号を登録しお金を払います。暗証番号の登録はデビットカードでの支払いのときのようなテンキー型の端末で行います。プライバシーに関わる作業のためか、パーテーションで囲まれた奥のスペースで行います。それなりに配慮されていて、さすがです。

 続いて、発行されたカードに個人認証の書き込みが行われます。これも暗証番号の登録作業があるのですが、先ほどのテンキーではなく別の機械を使います。小型のATMみたいなタッチパネル式の機械です。暗証番号は住基カードと個人認証で別のものにしなくてはいけません。どちらも4桁の数字なので、後でどっちがどっちだったか混乱しそうです。

 これらが済むとようやく完了です。全部で15分くらいだったでしょうか。住基カードと個人認証で担当者は違うのですが、どちらの方も大変感じがよく丁寧で、かなり快適にカードの取得ができました。昔の市役所と違って上から目線じゃないからいいですね。民営化しなくても十分に感じよくできるんだなと感心しました。

 あとは富士見市の住基カードに適合するICカードリーダー(市町村によってカードの種類が違うので注意)を買って、ソフトをインストールして、初期設定をして申請すれば完了。ここから先はパソコンだけでできちゃうので、仕事の合間に少しずつできるでしょう。この経験を生かして、e-Taxに興味がある生徒さんたちにもレッスンしていけたらなと思います。

 ちなみに、ICカードリーダーはNTT-MEのSCR3310-NTTComにしました。送料を込めると、最安値はセブンドリーム(セブンイレブンのネット通販サイト)の2,980円でした。お近くのセブンイレブンで受け取れるので便利です。ご参考まで。

NTT-ME SCR3310-NTTComNTT-ME SCR3310-NTTCom
(2007/07/24)
不明

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