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今日から通常営業

  • 2008/06/11(水) 10:39:35

 身内の葬儀で茨城まで行ってたのですが、無事亡くなった伯父を天国に見送ってきました。人生の折り返し地点が見え始めた32歳の今、後半30~40年でいったいどれだけのものを残せるかなぁと考えながらお経を聞いていました。子供の頃は退屈だったお経も、大人になるとある種の心地よさを感じるものですね。葬式って亡くなった本人のためではなく、むしろ遺族の心を落ち着けるために行うセレモニーなんだなぁと痛感しました。

 それにしても、親戚の集まりというのはどこか居心地の悪さを感じます。血が繋がってる割に普段は会わない人ばかりだから共通の話題に乏しく、相手との距離感が掴みにくいからでしょうね。敬語でいいのか、それとも親しみを込めてタメ語がいいのか。どんな話題を振ればいいのか、そもそも自分から振ってもいいものなのか。明るい話をしてもいいのか、それともよくないのか。故人にちなんだ話は全く付いていけないので、自分が口を挟んでいいものか。

 自分のお店で生徒さんたちと接している時が一番落ち着きます。それだけこのお店が、自分の居場所になっているということでしょうね。

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